集団授業でテキストを進めます
(毎週月曜・火曜・木曜・金曜、但し曜日・科目の選択は自由)
加えて、毎週水曜・土曜に、個別質問日を設置し、分からない所を個別にフォローアップする(授業中も当然質問できます)
(集団と個別の相互補完的なハイブリッド型)
中3生は、毎週水曜に中1と中2の数学の復習、毎週土曜に北辰・公立過去問題の演習を同時に進めます
※一人の講師が常に担当する事で、高校入試合格まで指導の一貫性と再現性を担保
※学びの原理原則・アクティブリコール等の科学的根拠ある効果的な方法論・読解ストラテジー等の学習読解力の強化・メタ認知トレーニング等の言語化力の強化を重視
※一定の管理・仕組化された枠組みの中で、強制や放置ではなく自主尊重の「信じて任せる」指導、情報を与えた上で最後は「自己決定させる」指導を重視
※ピアラーニングを時に行う等、学校の垣根を越えた切磋琢磨する集団、心のよりどころとなり得る地域の「子どもの第三の居場所」を目指します
各学年1クラス・最大12名
(各人の個別性・理解度・進捗を確認・考慮し、適宜個別フォローアップしながら進めます)
基礎学力習得、かつ、志望校に合格できる学力習得を目指します
(※学校選択校は対象外 : 2年目以降、状況を鑑み学校選択校コースも設置予定)
市販の教科書ワークを中心に、基礎の「習得(人に論理的な説明ができてスラスラ解ける)」を大切に進めます
※「理解」だけでは不十分→その先にある「習得」が不可欠(「わかる」と「できる」は違う)
※公立高校入試は約6割の配点が教科書の基礎内容で構成→5科目全部で基礎問題(取るべき問題)をきちんと取れると受験に勝ちやすい
(授業初めに、確認テストを実施、✖を可視化、全問を〇になるまで反復)
(「なぜそうなるのか?」「どうすればよいか?」を言語化、解法・ポイントを抽象化した上で、✖→〇になるまで粘り強く手を動かして反復)
(+αをプリントと板書で補強し、個別最適化を拡充)
※合格目標を明確化・進捗を可視化・課題を言語化し、当たり前の事を当たり前に、方向性と高い意識を共有しながら進めます(個別性・学校課題の状況等をかなり重視・配慮します^^)
~ For your information ~
特に英・数のスコアアップには、相応の時間を必要とします。いわゆる理解・積み上げ科目は、基礎が曖昧なまま学年が上がると、その学年でも曖昧が生じてしまいます。結果的に時間と労力の大幅なロス(超非効率)となるため、1学年でも早めに基礎の完全な「習得」に取り組む事をお勧めします。(特に学習習慣がない子どもは、3年生からのスタートだとかなり大変)
■ 合言葉
やったらできる!
自分を信じる力が壁を突破する!
人生は一度きり!
やれなかった?やらなかった?
どっちかな??
おかげさま!
学習習慣が身に付き
目標とするスコアに達し
自分で学習を進められる力(自走力と自信)が付いた生徒には
「卒業」をお勧めしています。
ただ一方的に教えるだけではなく、
teaching + coaching で能動性(自分から学ぶ力)を引き出しながら、自走のための学習読解力(自分で読んで理解する力)を強化し
やりっぱなしで終わるのではなく、
内省・自己対話の時間をきちんと設け、言語化力(深く考え思考を整理する力)・自分を信じる力(強く生き抜く原動力)を強化し
幸せな人生を生きるための、長期的な「成長」と「自立」に通底する学びを重視します
高校受験は、人生の中での数少ない試練・貴重な成長機会です。
しかしながら、長い人生における通過点に過ぎません。
塾や他者に依存し続けるのではなく、
自信を持って、能動的・自立的に前に進めるようになる事が、「人生という時間軸で、真に子どものためになる」と考えます。
(自立して幸せに生きるには、一過性ではなく努力を続ける事が必要、それも自分の意志と意欲で)
~ For your information ~
近年の教育研究・経済学研究で、以下の事が証明されています。
非認知能力(自分を信じる力・言語化力・能動性等々)を高めると、
→ 学力・ストレス耐性・精神的回復力・コミュニケーション力等々が向上する
→ 生涯収入・人生の豊かさ・幸福度等々が向上する
※ 逆(学力が非認知能力を向上させる)は成立しない事も確認されています。